アトピー 赤ちゃん 保湿しない

赤ちゃんの保湿しすぎはアトピーに逆効果的?

アトピーの人に保湿が大切である、ということはみなさんご存じだと思います。

 

しかし、その一方で『保湿をしたらアトピーが悪化した』という人もいます。そのことから、『アトピーの人は脱保湿』という認識が、一部では広がっているそうです。

 

確かに保湿をしないことで、『お肌本来の潤う力』を
引き出すことが出来るのです。

 

アトピー肌は保湿しないほうがいい?

肌断食や何もつけない美容法などが流行しているのは、
この肌本来の潤う力を引き出し、強いお肌にするためのものなのです。

 

このことから考えると、アトピーの人もむやみやたらと保湿をしないほうが
良いのかもしれませんね。

 

しかし、かゆみに耐えるのは大人でもかなりの忍耐力か必要です。
無意識に掻いてしまうこともあるでしょう。

 

アトピーの場合は、掻くことで炎症が悪化してしまいますから、
全く保湿をしないというのはあまりおすすめは出来ません。

 

特に赤ちゃんの場合は大人と違って我慢など出来ませんから、なおさらですね。

 

保湿をしたらアトピーが悪化したという人は、
保湿剤に含まれる合成保存料・安定剤・香料などが合わなかった可能性があります。

 

症状が悪化してしまった保湿剤は使用をやめ、別のものを試してみるのも良いでしょう。
むやみやたらと保湿をするのではなく、かゆみのひどいときだけ保湿をするのでも良いと思います。

 

赤ちゃんは成長とともに肌が強くなっていきますから、
少しずつ保湿するペースを遅くしていくのもひとつの方法ですよ。

 

日本有数の聖路加病院、院内薬局など首都圏中心とした調剤薬局で取扱いされている
おすすめの保湿剤を下記で紹介していますから参考にしてみてください。

 

皮膚科医師も薦める赤ちゃん専用保湿剤「ファムズベビー」とは?