アトピー 赤ちゃん 日焼け止め

アトピーや湿疹がある赤ちゃんや乳児の日焼け止めの選び方

アトピーの子にとって、紫外線は大敵です。なぜなら、紫外線はアトピーの原因となってしまうからです。ですから、アトピーの子こそしっかりと紫外線対策をしなければなりません。

 

紫外線対策、と一言で言っても色々な方法がありますが、子どもや赤ちゃんの場合には紫外線対策は限られたものになってしまいます。

 

日傘はさせませんし、長袖では暑くて耐えられませんね。ねんねの赤ちゃんなら尚更です。ただでさえ背中が汗でぐっしょり…になってしまいますよね。赤ちゃんに出来る紫外線対策と言えば、やはり日焼け止めの使用です。

 

しかし、アトピーの赤ちゃんの場合にはどのような日焼け止めを使うかとても迷うと思います。もし日焼け止めが新たな刺激となってしまったら…と不安ですよね。

 

赤ちゃん用「日焼け止め」の選び方

アトピーの赤ちゃんに使う日焼け止めを選ぶときには、
『紫外線吸収剤』『合成界面活性剤』『防腐剤』などが含まれていない低刺激のものにしましょう。

 

基本的に日焼け止めは、『効果の強いものほど負担も高く』なるのです。
日焼け止めを塗ったら、必ずしっかりと落とすのを忘れないでください。

 

うっかり落とし忘れた!なんてことのないようにしてくださいね。
お肌のために、メイクをしたまま寝ないのと同じで、
日焼け止めをしたまま寝てしまわないようにしましょう。

 

日焼け止めは、お湯やボディソープで落とせるものを選ぶと良いですね。
お風呂で一緒に洗えるものが良いと思います。

 

ごしごしとこするのはアトピーを悪化させてしまいますので、気を付けましょう。
また、日焼け止めを塗るときは、肌を保護してくれる泡タイプの保湿剤を合わせて使うと安心です。

 

詳しくは次のページでご紹介します。

 

皮膚科医師も薦める赤ちゃん専用保湿剤「ファムズベビー」とは?