アトピー 赤ちゃん 原因

赤ちゃんのアトピーの原因は『食物アレルギー』と『保湿不足』

赤ちゃんがアトピーを発症するのは、早くても生後4ヶ月頃だと言われています。

 

両親からの遺伝である可能性も高いのですが、両親がアレルギーなどが全くなくても赤ちゃんがアトピーを発症することもあります。

 

赤ちゃんがアトピーになってしまう原因とは、一体何なのでしょうか。

 

赤ちゃんがアトピーになってしまう原因

赤ちゃんがアトピーを発症する原因はひとつではありません。
複数の原因要素を持っていることが多いです。

 

その主な原因要素とは、『食物アレルギー』と『保湿不足』です。

 

食べ物などのタンパク質に肌が過敏に反応し、肌のバリア機能を破壊してしまうのです。
そのため肌が炎症を起こしてしまい、アトピーとなってしまうのですね。

 

食べ物などのタンパク質、特に『過酸化脂質』がアトピーの原因として考えられています。

 

過酸化脂質という言葉を聞いたことがありますか?

 

過酸化脂質とは、時間の経った油のことで、体を老化させたり新陳代謝を阻害したりします。
天ぷら油を長い間放置していると黒くなり嫌な臭いを発しますよね。それが過酸化脂質です。

 

揚げてから時間の経った食べ物はアトピーの原因となるのでやめましょう。

 

スナック菓子などがそうですね。

 

赤ちゃんはスナック菓子なんて食べないから大丈夫!と思う人もいると思います。
しかし母乳を与えている場合、気を付けるべきは赤ちゃんではなくてママのほうです。

 

ママの食べたスナック菓子が原因で、赤ちゃんがアトピーになってしまうこともあるのです。

 

他にも、保湿を怠って乾燥している状態が続くと、
アトピーが悪化しやすくなってしまうので気をつけましょう。

 

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