アトピー 赤ちゃん 初期症状

赤ちゃんのアトピーの初期症状を見逃さないで!

アトピー性皮膚炎とは、アレルギーの病気のひとつです。

 

ひどくなると、かきむしって血が滲んでしまうなどアトピーはとてもつらいものです。アトピーは赤ちゃんを含め、すべての年代の人に起こる可能性がある病気です。

 

『赤ちゃんのアトピー』について

アトピーは最初が肝心です。

 

症状の軽いうちに適切なケアをすることで、
その後のアトピーとの付き合いがかなり変わってくるのです。

 

つまり、アトピーの『初期症状』を見逃してはいけない!ということです。
では、具体的に赤ちゃんのアトピーの初期症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

  • 肌がカサカサする
  • かゆがる
  • 肌に炎症が出来る
  • ぶつぶつした湿疹が出来る
  • 肌の赤みが引かない
  • 耳の付け根が切れる

 

などがアトピーの初期症状です。

 

まさかコレがアトピーの初期症状なの?!と驚くほど、初期症状は軽いものが多いです。
アトピーの症状は、初期のものであっても『強いかゆみを伴う』ものが多いです。

 

かゆみに耐えるのは、大人でも大変ですよね。

 

赤ちゃんはかゆみに耐えることは出来ないので、おそらくかきむしってしまうと思います。
血が滲むまで掻いてしまうこともあるでしょう。

 

掻くという行為は肌のバリア機能を壊すことになるため、
掻くことでアトピーは悪化してしまいます。

 

いかに『悪化させずに過ごすか』がとても大切なのです。
最初に適切なケアをするかどうかで、アトピーが慢性化するか完治するかが変わってくるのです。

 

赤ちゃんのアトピーは、初期症状を見逃さないようにしましょう。

 

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